曺国が連日、検察改革案を発表している。 二番煎じ三番煎じである。 その中の一つが、検察の特別捜査部、すなわち特捜部を「反腐敗捜査部に名前を変えるとした。 まことに奇妙な論理だ。 反腐敗は、腐敗の反対だ。 「腐敗が腐ったもの」であれば、「反腐敗は腐っていないもの」である。 検察が公職者の不正腐敗や一般国民の重大犯罪行為など腐敗した犯罪行為を捜査せず、腐らずにきれいな反腐敗を捜査するとして捜査担当部署の名称を変えることが、検察改革の重要な要因だなんてこれはまことに異様な論理ではないか?
反腐敗運動は中国共産党第18回会議で、腐った中国社会の腐敗を追放するために掲げた反腐敗追放キャンペーンから始まった。 化学的に腐敗は有機物が微生物の生活作用によって悪く変化する現象である。 カビの繁殖によって植物の外観、臭いなどが変化する場合などである。
腐敗が生じ易い状態は、すぐに微生物が繁殖しやすい条件と同じである。 適切な温度と水分が必要である。 同様に、国家社会の腐敗も微生物やカビのようなもの寄生しやすい環境であるときに繁殖することになるだろう。 曺国の思い通りに検察が不正腐敗を捜査せずに腐敗防止を捜査するとすれば、私たちの社会を蝕む寄生虫はさらに猛威を振るうことになるだろう。 曺国の検察改革は、組織機構の名前一つ正しく呼称できないので、不正腐敗を推奨する逆走行になってしまうだろう。


文武大王

https://www.chogabje.com/board/column/view.asp?C_IDX=84965&C_CC=BC

「反腐敗捜査部」(笑)
漢字がわからないからなのでしょうか。
これはこれで韓国らしいのでこのままにして欲しいです。
立つ鳥跡を濁さずの反対をやったのが曺国らしいと言えばらしいですね。